Interview
スタッフインタビュー

03
憧れの「教習指導員」に。
暮らしやすい置賜の地で。
2022年入社
教習指導員
矢萩 笑未さん
話やすく、居心地の良い職場と、
ちょうどいい生活環境。
入社3年目の私は教習指導員の中で最も若く、学生の生徒さんとも年が近いので、緊張せず受講してくれます。県南自動車学校がある置賜地域の短大を卒業し、学生時代には当社で受付事務のアルバイトをしていました。皆さんとても気さくで、居心地が良かったのを覚えています。
実は私は岩手県出身で、高校時代に地元の教習所に通い、充実した日々から教習指導員という仕事に憧れていました。就職活動の時には、地元岩手県、隣の宮城県にある学校の会社を訪問。就職の決め手となったのは、当社の社員の人柄と、山形・置賜地域という住みやすさでした。仕事終わりや休日には好きな音楽を聴きながら、山形市や福島市までドライブ 。おいしいものを食べたり、お買い物をしたり、温泉に入るなど、日々満喫しています。


生徒の苦手と向き合い、
それぞれが理解できる伝え方を工夫。
教習指導員として実技指導から、オンライン教習での生徒対応、対面授業など幅広く担当しています。繁忙期には受付事務も行い、早朝から生徒を迎えています。実技指導では先生を選べないのですが「友達から矢萩先生が分かりやすいと聞いていました」と言われることがありうれしいです。指導内容は担当する生徒の進み具合で、内容が異なるのも面白さの一つ。教習指導員が生徒と向き合い、一人ひとりの苦手部分などを申し送りとして記録。次に引き継ぐのですが、それを見て指導内容を微調整し、時間配分を検討。減速や停止のタイミングなど理解しやすい言葉を選び伝え、生徒が苦手を理解し「できた!」という瞬間は、本当にやりがいを感じますね。
目標を後押ししてくれる、
先輩方のアドバイス。
繁忙期には残業もありますが、当社は子どもや家族との予定も考慮し、時間の融通をしながら勤務シフトを組んでくれます。先輩の様子を見ながら、今後のライフスタイルについても想像しますね。今はまだ普通自動車の実技指導の資格だけですが、検定員や、他の車種についてもコンプリートし、指導できる幅を広げていきたいです。資格取得の勉強は自分で行うのが基本ですが、先輩方のサポートは手厚く、アドバイスや試験対策をしてくれるので心強いです。そのお陰で頑張れていますね。人と接することが好きな方、車を運転するのが好きな方は夢中になれる仕事だと思います。






