Interview
スタッフインタビュー

01
生徒の記憶に残る、
やりがいのある仕事。
2016年入社
教務部 係長
情野 恵里子さん
繁忙期もわくわく乗り越える。
気持ちを上げながら突き進むチーム力。
以前は地元の温泉旅館で、フロントのお仕事をしていました。大好きな仕事でしたが宿泊業はお休みが少なく、祝日やお盆、お正月は大忙し。そんな時、県南自動車学校で送迎の仕事をしていた父が、事務員募集の情報を教えてくれたのがきっかけで、入社することになりました。当社も繁忙期は忙しいですが、閑散期には早く帰宅できたり、連休がもらえたり。お休みの希望を前もって伝えれば、考慮したシフトにしてくれます。入社当時より「いずれは教習指導員に」と言われ、勉強し資格を取得して3年後には教習指導員になりました。今ではオンライン教習の担当もしています。
当社にはたくさんのサークルがあって、皆さん繁忙期には閑散期に何して遊ぼ うかと考えていて。サッカー観戦や競馬、盛り上がりますね。閑散期には楽しく遊んで、次の繁忙期に備える。そうして忙しさも一緒に乗り越えられています。


生徒一人ひとりと向き合う。
感謝の思いが宝物。
「先生のおかげでできるようになった」と言われると、うれしく達成感があります。高齢者講習に訪れたお年寄りには「教習所に来るまで緊張していたけれど、先生のおかげで安心して受講できた」と言われることも。生徒は若い方からお年寄りまで幅広いので、その方の性格や理解力に合わせ、伝え方や内容、伝えるタイミングを考えています。
以前、免許取得のために地 元置賜に戻られた方を担当したことがありました。受付の電話口から少し緊張されていて、一つひとつ丁寧にご説明したのを覚えています。一生懸命受講され、試験が合格した際には大変喜ばれ、お便りを送ってくれました。合格の報告に加え県南自動車学校の思い出がぎっしり書き込まれていて。時々いただく卒業された生徒さんからのお手紙は宝物ですね。
生徒にも伝わる
居心地の良い職場環境。
今度は更に様々な資格を増やし、指導の幅を広げていきたいです。勉強ややる気だけではうまくいかない部分も、先輩方が指導やアドバイスをし、背中を押してくれるのが心強いです。
思い返せば、私は県外の自動車学校に通っていたのですが、指導が厳しく、緊張しながら受講した記憶があります。県南自動車学校に入社し、指導員の優しさや愛情に、少し驚きました。職場のあたたかな雰囲気が生徒にも伝わるようです。車の免許は人生の中で何度も取るものではありません。ですから今は県南自動車学校で過ごす日々が、皆さんにとって特別な思い出になってもらえたらいいな、といつも願っています。生徒の記憶に残る やりがいのある仕事です、一緒にチャレンジしてみませんか。


