Interview
スタッフインタビュー

02
今日も仕事が楽しい。
厳しくもあたたかい、
掛け替えのない職場。
2012年入社
第二営業部 次長
木全 昇一さん
良い環境でのびのび子育て。
妻との縁から繋がった仕事。
大学時代、山形県置賜地域出身の彼女と付き合っていました。東京出身の私は、車の免許を取るため彼女の実家近くにある県南自動車学校へ。大学の友人宅も近く、泊めてもらい通いました。卒業後警備会社に就職。その後彼女との遠距離恋愛を経て結婚することに。私は「子どもを育てるなら山形へ」と考え移住を決意しました。米沢にあった支社で長く働いたあと、転職を考えるようになり「大型トラックの免許をとって運転手になろうかな」と県南自動車学校に。すると社員募集の張り紙を発見。フェンシングのコーチをしていた経験もあり、教習指導員への興味が湧きました。そして入社試験を受け合格。妻との縁から、地域、県南時当社学校へと結ばれました。


県南自動車学校で過ごした日々から
大切な仲間と、大切な思い出に。
私は主に県外から訪れる合宿生を担当する、第二営業部に所属しています。東京の大学に出張しPRをすることも。以前来てくれた学生が挨拶に来たり、友達を紹介してくれるのもうれしいですね。中には毎年ソフトボール部の4年生が皆で教習にくるのが伝統になっている大学もあり、教習後地域のグランドや体育館を借りて、当社職員とソフトボールやバレーボールの交流試合を楽しんだりしています。職員は日頃運動量が少なく、この日ばかりは必死です。
一人で教習所に来ても、偶然居合わせた生徒同士仲良くなるケースがよくあります。空き時間に一緒に観光したり、卒業後も連絡を取り合っているようです。先日は3年ぶりに山形にドライブに来たと、大阪と宮城で働いている元生徒が顔をだしてくれました。短い合宿ですが、掛け替えのない日々になっているようです。
時に厳しく、時に優しく。
伝わる社内環境の良さ。
県南自動車学校に通う生徒たちは、こちらからのPRもありますが、通った方からの紹介が多かったりします。指導が分かりやすいだけではなく、きっと学校や職員の雰囲気が良いことも人気の秘訣です。社員の年齢層はバラバラで、とにかく明るく仲が良い。キャンプやツーリング、麻雀や競馬など様々なサークルがあって、受講生の少ない閑散期には皆で何して遊ぼうかと考えていたり。もちろん仕事に関して厳しく叱ることもあって、その後の周りの指導やアドバイス、ケアも怠りません。休日も仕事も充実しているからこその、社内環境の良さだと私は感じています。それでも会社は入ってみないと、自分に合っているのか分かりません。ですから興味がある方はまずお声がけください。





